ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

宇崎ちゃん献血コラボは失敗だったのか?

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はじめに告白します。

私、今回の宇崎ちゃん×献血コラボが

SNSで大荒れに荒れているのを見て

野次馬根性で献血初体験しました。

環境型セクハラwwww

草生やしてますけど、この発言ってまぁまぁ腑に落ちるんですよ。

電車の中でエロ漫画読んでるのが後ろの窓に映ってたら

まぁ嫌な気持ちになるんですよね。

「別にいいけど今じゃなくてもよくない??」

くらいの。いいんだけどね。そのシーンえっちだね。

ああそんなにしちゃ…ああっ!

 

そんなに声を大にして言うほどのことかしらと思いつつ

まぁ…嫌の度合いは人それぞれだからな…

と納得しつつ。

 

だってイラストえっちだもん。

 

宇崎ちゃんの可愛いとこ全部出ちゃってるもん。

セリフも良くなかったですよね。

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これでこそ宇崎チャン!


なので、原作知ってる人やこういうノリのわかる人にとっては

それでこそ宇崎ちゃん!と理解できると思いますが

煽るような発言であることは間違いない。

「注射」ってなんかもう。えっちじゃん。

 

今このクリアファイルは会社で使っています。

コラボは成功とも言える

私みたいな野次馬根性ある人や原作好きな人が

献血しよっ」と足を運ぶきっかけになった点においては今回のコラボは成功だし

逆に「赤十字なんなん…」と足が遠のいた人がいることも考えると

失敗、なのかな。

 

感じ的に献血に足を運んだ人は増加しただろうし

実際コラボのことは置いておいて、献血が大いに周知されるきっかけになっただろうとも思います。

もともと献血に参加していた人が急に今回の件で献血しなくなるとも考えにくい話です。

個人的には

 

「そんなに躍起になって(発言力のある人が)大事にしてしまうほどの問題はないんじゃないの?そんなことより献血行こうよ。宇崎ちゃん可愛いよ」

 

に集約されます。

嫌だった人の気持ちもわかるんですけどね。

環境型セクハラなんて街歩いてればいくらでもあるでしょ。

まさか…高尚な方はご自分の足でお歩きにならないんスか?

献血やってみた

10月21日に献血センターに初めて足を踏み入れました。

もともとその日に献血に行こうと思っていたわけではなかったのですが

先日の大型台風の影響により血液が足りていないのだそう。

献血センターの職員の女の子が道端で

声枯らすんじゃないかってくらいそんなことを訴えていたので

 

こいつぁ私の出番だぜッ

 

と足を運んだ次第です。

 

そもそも血液は長期保存できないため、新鮮な血液を常に仕入れなくてはいけないんですね。どうぞ、B型RH+の血液です。

 

めちゃめちゃ腰低く説明を受け

めちゃめちゃ感謝されながら誓約書を提出し

めちゃめちゃ血管と鉄分量を褒められ

めちゃめちゃ快適なベッドで血を抜いてもらいました。

ルパン三世観ながら血抜いてくれるんや…。

 

 

私が行ったのは400ml献血

その名の通り400mlの血液を提供しました。

途中針の穴が血管に張り付いたとかで採血が止まった時はハラハラしましたが無事に完了。

以来ペットボトル見るたびに

 

「ほぼこれくらい抜いたんやな」

 

と記憶が呼び起こされます。

 

ちなみに女性で400ml献血できるのは体重が50kg以上でないといけないのです。

 

恵まれた体型なのです。

 

噂の通りアイスやらお菓子やら飲み物やらタダでくれるし

お礼です!つってスマホリングやエコバッグ、もちろん件のクリアファイルもくれた。

何度も献血するとポイントがたまっておしゃれなグラスとかもらえるみたい。

 

 

あとほんとに、めちゃめちゃ感謝される。目が死んでる職員さんもいたけど

なんか逆に申し訳なくなるくらいは感謝される。また来るね。

 

3か月くらい空けなきゃいけないらしいのでそのころに。

圧倒的、無気力ッッ…!

献血後に貰ったハッピーターンを一袋たいらげる等

全く副作用的なものは感じていなかったのですが

電車に乗り込んで気づきました。

 

 

思考が、止まる。

 

 

 

何も考えられない、何もしたくない。

 

400mlの血が抜けたことによっての弊害なのだとしたら

私は献血を甘く見ていたと言わざるを得ない。

 

もちろん程度は人それぞれでしょうが私はコレが結構つらかた

 

 

ぼーっとした思考の中で思うのは

「この量の輸血を必要としている人ってのは常にこの状態なのか」

ということ。やる気が出ないってのは、苦しいよ。

 

私の血で、輸血を必要としている人に

まさに「元気」を分け与えることができることに身をもって気づいたのでした。

 

 

ちなみに夕食食べてよく寝たら治りました。

まとめっ!!

みなのもの、献血センターの門を叩きたまえ。