ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

カフェインの効果とその仕組みを説明します。

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こんにちWakkoです。

カフェインを信じ、コーヒーを愛する女です。

 

 

今回はカフェインを正しく取り入れるために

カフェインの仕組み、メリット、デメリットを知りましょう。

 

 

ではいってみよっ

 

カフェインの仕組み

カフェイン が作用する成分のイラスト

登 場 人 物 紹 介
カフェインくん。
いつも元気で明るい子。
時に空気が読めない。
アデノシンくん。
体を眠くする作用がある。
実は美声だという噂。
ノルアドレナリンくん。
朝に弱い。体を元気にする。
夜になればなるほど元気になる。
Wakkoさん。
カフェインくんのことが好きだが、叶わぬ恋を理解している。

 

カフェインくん×アデノシンくん

 

ねーねーアデノシンくんっ

…(そろそろ体を眠らせなきゃいけないんだけど)

あのねっ、 YouTubeで面白い動画見つけてねっ

…(困ったなぁ)

バカと千尋の神隠しっていうんだけどねっ一緒に観よ!

…(ちょっと観てからでいいか…)

 

 

 

 

〜1時間後〜

 

 

……(超大作だった)

面白かったでしょ!ぼく、もう3周しちゃった!

…(面白かったけど、そろそろ仕事に戻らn

次はこれ!あのねっ、古事記について詳しく教えてくれる動画でねっ

(ジャンルの幅のクセが強い)

 

 

 

〜30分後〜

 

…(すごくためになった)

あーおもしろかったね!じゃあそろそろ行くね!

……。

 

このように、体を眠くする物質「アデノシン」の仕事を阻む働きがあります。

カフェインを摂取することで眠気が覚めるのはこの働きのためです。

 

一定の時間が経つとスッ…と帰ります。

 

 

カフェインくん×ノルアドレナリンくん

 

zzzzz…zzz……

おはよーーー!!!ノルアドレナリンくん!!!

んぉ?

朝だよーーー!!!起きてーーー!!

…もうそんな時間か、うぅん……

起きた?

おぅ。…さて……

やるぜっ!やるぜっ!!や、る、ぜっ!!!俺はやるぜ!死んでもやるぜ!気合いでやるぜ!元気にやるぜ!強くやるぜ!うぉおおお!!!!

よかった!

 

このように、体を興奮させる作用を持つ成分「ノルアドレナリン」を目覚めさせます。カフェインを摂取すると、頭がスッキリするのはこちらの効果になります。

 

カフェインくん…好き…。

 

 

カフェインには

 

  • 眠気を邪魔する作用
  • 体を元気にする作用

 

という2つの作用があります。

 

他にも色々あるけどまずはこれっ!

 

 

カフェインのメリット

 

  • 覚醒作用がある

 

(ぼくの仕事の邪魔されるから…)

 

 

  • 利尿作用がある

 

カフェインの効果により腎臓の動きが活発になります。

老廃物を体外に排出するデトックス効果があります。

*1

 

 

  • 集中力アップさせる

 

俺の効果だな!

 

 

  • 頭痛の痛みを緩和させる

 

ここでいう頭痛とは緊張性の頭痛と言われるもので

肩こりやPC作業による目の疲れ、ストレスからくる頭痛を緩和してくれます。

カフェインくんの血管収縮作用によるものです。

血流も良くしとかないとね!

 

※風邪による頭痛や、偏頭痛の際は逆効果になることがありますので

カフェインの摂取は控えるようにしてください。

 

 

  • 脂肪燃焼効果

 

 カフェインの摂取により脂肪燃焼の指標となる基礎代謝が約12%上がる、という研究結果が出ています。

運動の前に取り入れると良いでしょう。

また、代謝の向上により筋肉疲労への効果もあるとされています。  

 

カフェインくん…すごい… 

 

 

デメリット

  • 睡眠への弊害

 

アデノシンの働きを止める作用があるため、摂取の時間帯によっては夜眠りたい時に眠れなくなる恐れがあります。

就寝直前の摂取は控えましょう。

 

 

 

 高血圧や不整脈の傾向がある人には、カフェインの血管収縮作用がマイナスに作用する場合があります。

お医者様の指示に沿って取り入れてください。

 

また、カフェイン中毒という症状に陥ってしまう恐れもあります。

1日400mg以上の摂取は控えるようにしましょう。

コーヒーで4〜5杯程度の量です。


www.hibi-colle.work

 

 

具体的には●杯

 

 たった今前項で「コーヒーでだいたい4〜5杯」って書いたばかりですが

 

カフェインの効果を最大限活かすことができるのは

1日3杯のコーヒー(+チョコ)である

とここに宣言させていただきます。

 

なぜ1日3杯なのか

具体的には

 

起き抜けに1杯、10時ごろに1杯、昼休みに1杯(、おやつ時にチョコ)

 

の計3杯(+チョコ)。

コーヒーは一日の前半に飲み、午後は基本的に飲まないようにします。

 

これは夜の睡眠の質を高めるためと、カフェインの効きを良くするためです。

カフェインの成分が体から抜けるまでには約3〜7時間。

カフェインが抜ける前に摂取を続けることで、体がカフェインに慣れてしまい

覚醒効果などのメリットを受容できなくなってしまいます。

 

 

そしてやはり、カフェインは中毒性が高いため

意識してカフェインを離脱させるための時間が必要と考えます。

 

 

可能であれば午後の水分補給は白湯などの成分がクリアなものがオススメ。

紅茶や煎茶はカフェイン含有量が比較的多いのでできれば午後は控えましょう。

 

 

おやつ時のチョコはカカオ成分の高いものを1〜2枚。

めいっぱい甘いものでも構いません。

お口の寂しさを解消して、1日の後半戦頑張っていきましょう!

 

上手に付き合ってね。

 

私自身、かなりコーヒー党で

1日に10杯以上のコーヒーを飲むこともありました。

常に体が休まらない量のカフェインを摂取していたことになります。

 

カフェインの摂取量を意識するようになってまだ数ヶ月程度ではありますが

今となっては朝の目覚めと夜の寝付きの良さは自慢です。

 

カフェインのメリットは様々ですが、その効果を最大限受容できれば

1日のパフォーマンスにも違いが出てくることと思います。

 

飲みすぎのあなたも、飲めないあなたも

上手にカフェインと付き合ってくださいね。

 

よろしくね!

*1:「利尿作用により脱水症状になる」という話もありますが、カフェインは基本的に水分と一緒に摂取するため、脱水症状のような水分不足に陥る可能性は低いと考えます。