ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える

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”お金がすべてではないからこそ、お金持ちになろう。
好きな本を好きなだけ買うことができるように。”

 

私の尊敬する千田琢也氏の書籍

「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える」

という本の一説です。

 

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つらいときこそ本を読め!

この本の帯にも書いてある一説ですが

私は、まさにこの言葉の通り

読書をすることによってつらいときをちょっと楽にやれています。

 

SNSと違って、書籍にはあまりマイナスな言葉が書いてないからかもしれません。

 

読む本は自分で取捨選択できるので

 

「欲しい言葉にだけ出会える」

 

というところが読書のメリットなのかな。

 

満天の空が脳みそに

突然ですが、私は会社員です。

さらに言えばお給金は少ないです。 

 

「19万も持っていない御茶ノ水

が心に響きすぎて泣けます。

 

まさか椎名林檎も丸の内サディスティックで気を病む女がいるとは思いもしなかったことでしょう。

ピザ屋の彼女になってみたいよ。

 

ただね。貧乏っちゃ貧乏なんですけど

欲しい本だけは我慢しないことにしています。

また、本を読む時間は確実に確保するようにしています。

主に通勤電車の中なんですけどね。1日約2時間。

 

基本的にはジャンル問わず。

今年は200冊くらい読めたのかしら。

 

「読んでるだけ」でもなんとなく文章を読むことに慣れていくので

会社のかったるいマニュアルなんかにはビビらなくなります。

これかなりメリットだと思う…。

 

本を読んでいると、なんだか頭の中にちらちら星が生まれるんですよ。

これがいわゆる「知識」や「記憶」になるのでしょうか。

ぼんやりと自分の身についている感じがあるんですよね。

いざ!というときに出てこない程度のおぼろげなものなのですが。

 

読んだ本の数を増やしていくと、

まるで星座を作るように

星と星が線をつないでくれる感覚になることがあります。

 

脳みそプラネタリウムや…。

 

千田先生に言わせると

膨大な本を読み続けていると、溢れんばかりの知識が知恵に進化する瞬間が来ます。


先生ーーー!!これですかーーー!!!


本を読み続けたことでこの感覚を知ることができました。

かんっぜんに中毒です。

私の脳みそプラネタリウムはまだまだ暗闇が目立つのですが

ババアになるころには

満天の星空を脳裏に描くことができるようになっているかもしれません。夢がある。

 

星を瞬かせるためのものが書店にある。ってこっちゃな!(無理やりまとめる)

 

読まないことが悪いというわけではない

またも突然ぶっちゃけますけどねっ

私には友達が少ないっ

 

ので、周囲に人の多い環境の方の感覚はわかりませんが

 

総じて「周囲に人の多い環境の人」はキラキラしてますよね。

その人は読書で現在の立場に立っているわけではないように思います。

かといって脳みそ真っ暗なんてことはなく

その人の脳みそプラネタリウムが存在しているのだろう、と。

 

つまり、「自分が選択してきた環境」が星空を輝かせるのでしょう。

 

私の選んだ環境は「読書ができる環境」でしたが

例えば「ゲームができる環境」を選択した人にも

「仕事に熱中する環境」を選択した人にも

「一人で過ごすための環境」を選択した人にも

 

それぞれの脳みそプラネタリウムが広がっているのかもしれません。

 

選択した人、としたのは

自分の選択していないことを無理やりやろうとしても身につかないんだよねぇ

という私の経験からです。

 

環境を自分で選択するための意思を育てる近道は

やっぱり読書なんじゃないかなーと随想する日々であります。

 

さぁ書店に寄ろう。