ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

”モテる読書術”を読んだらモテるのか?

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諸君、モテたいかー!

 

\\おー!!//

 

マジか

当然、不純な動機でジャケ買いしました。

著者に動機を見抜かれつつ

「モテとは何か」を大変理解しやすく書いてありました。

 

あと著者の長倉顕太先生がイケメン。

 

長倉顕太@『ギグワーク』著者(10月15日発売) (@forest_nagakura) | Twitter

 

 

いや筋トレ大事だし

正直ね、最初の5ページくらいはイラっとしながら読んだんですよ。

 

”この時代に筋トレに意識が行くほうがやばい”

 

誰がアホじゃい!筋トレによって前向きマインドが手に入ることを知らんのかい!と。Testosterone氏の著書を読まんかい!と。

 

私はせいぜい週1くらいしかジム行きませんが、「適度な運動」によって意識が明るくなったり頭が冴えたりすることを実感しております。

もちろん体型維持にも一役買っている。はず。

でもアホぢゃないもん!

 

いやほんとすんませんでした。

「モテるために、見た目ばかりに重きを置いて筋トレに走るアホもいる。それだけじゃだめだ本を読め」

ちゃんと読めば分かる言い分でした。見た目だけじゃモテない。わかる。私がアホでした。

 

ライティング系の本読んでると「ヘイトを抱かせることで後の文章を読ませる」という技術がよく書かれているんですが

まさにそれに引っかかりました。見事な手法。(長倉先生が意図したことかはわからないけど)

 

書くほどのことじゃないんだけど見事だったなーと思ったので。

書きました。

 

メモを取れ。ググれ。ググるんだ。

この本に於けるいわゆる「読書術」はこれです。

スマホでメモを取れ。

著者をググれ。

気になった単語をググれ。

 

時代は変わり、スマホの躍進により、

片手だけでいつでもどこでもメモを取れるようになりました。

気になったことはすぐに答えを知ることができるようになりました。

 

現代人が得る1日の情報量は

江戸時代なら1年かけて得る情報量に等しい

という言葉もございます。

 

江戸時代の方に知り合いいないですけど、たぶんそれくらいになります。

うちのおばーちゃん(御年88歳)の情報収集は主に新聞1社と日テレさんですがやっぱりスマホいじいじ世代の私とは情報スピードが違います。

今日の天気だって朝起きて2秒で知れちゃうもんな。

 

反れました。

 

つまり、スマホいじいじ世代の我々には

スマホという超大容量外付けHDが付属しています。

これをうまく使って情報を処理しつつさらに情報を入手していきましょうと仰られておりました。

 

古典には良書が多いですが、どうも読み進まない。

それは情報が足りないからなのです。

その作品の時代背景、作者の人生を知らない

だから「わからない」だから「読めない」

 

検索せーーーい!

 

わかれば読めるのです。

そうやって、読める本を増やしていきましょ。

 

自分というキャラクターは環境が決める

”私=他者との関係性の集合体

私たちは生まれてすぐは自分すら認識していない。他社と交わるようになり、他者の存在を知って初めて、自分の存在を認識することになるわけだ”

 

この一文には大変納得、というか

もともと思っていたことを言語化していただいたような気持ちでおります。

自分を形成するのは他人であり、その他人もさらに他人との関りで形成されている。

そのため「今の自分がこうなった」のは、自分のせいでも誰のせいでもない。

 

まるで「自分」という存在は「運命」によって定められているようです。

 

そんなのイヤっ!!自分の力で切り開きたいのッッ!!!

 

大丈夫。切り開くことだってできますよ。スマホは持っていますか?

(モテはどこにいったのか)

 

君にはいったい何がある?何もないならGIVEをしろ

 

もともと家柄も良くてお金もあって仕事ができて顔もいい奴ってのはいるんですよ。

私ですか、平平凡凡だと思います。

顔はまぁまぁ可愛いと思います。おとーさんおかーさんありがとう。

 

さて、Twitterを例に挙げて書きましょう。

 

Twitterでよい環境を構築するためには

いい人に囲まれる必要があります。

いい人ってのは人それぞれだと思いますが

少なくともプロフィール欄に企業したい人以外見ないでくださいとか一瞬で○○万の収益とか書いてなくて見境なしにフォローしてこないような人だと思うんですけども。

いわゆる生きてるアカウントにフォローしてもらう、って如何したらいいんでしょう。

 

答えは応援したくなるような人になれ

 

じゃあ、どんな人を応援したくなりますか?

 

それ即ち、GIVEする人である

 

と、長倉先生は仰っています。

与えよ、さらば与えられん

世界No.1発行部数を誇る聖書にもこんな言葉が書かれています。

 

具体的な例ですと、

長倉先生は編集者時代にめちゃめちゃ頑張って本作ってたら

作家さんたちにとても感謝されて

たくさんの「いい人」に紹介してもらうことができました、と書いてらっしゃいました。

 

おお…タイトル回収した……。

 

これが「モテ」なんですね先生……!?

 

自身が「応援される人」なら、いい人との出会いはネズミ算式に増えていきますね。(言い方)

 

とはいえあっちには選ぶ権利がある

いい人には総じて教養があります。

そして、人は教養に差がありすぎると会話が成り立たない、ストレスを貯める等の弊害があります。

会話が成り立たなければ、人は離れていきます。

つまり、自分の周りにいてほしい人に合わせた教養を身につけておかなくてはなりません。

 

そのために何をする!

本を読め!!!

本読んでモテろ!!!!

 

粋に生きよう

断じてシャレではない。

長倉先生は「”モテる読書術”というサバイバルツール」を紹介してくれました。

この記事に記した以上のことは是非書籍を読んでね・・・としか言えないのですが

読めばただの読書ノウハウでは無いな、ということがわかると思います。

先生が何を思い、何を大事に生きているか。

どんな風にカッコよく生きるか。

 

生きるか、を説くことは即ちどう死ぬかを伝えることと同義だと思っているのですが

死ぬ瞬間に「いい人生だったな」と思い返せるような人生を送るためのノウハウでした。

武士道とは死ぬことと見つけたりってか!粋だね!!

 

読書術をうたっておきながら、実質「メモれ。ググれ」しか読書術には触れていない気がしますが

だからこそ、かっこいいよ。

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