ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

寝る前にやってはいけない2つのこと

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おはようございます。Wakkoです。

 

以前「寝る前にスマホをいじってもいいんですよ」とアピールした記事を書きました。

 

寝る前スマホいじっちゃ駄目説が多い中、私はスマホOK説を推していきます。
もちろん寝る前スマホにはデメリットもありますが、寝る直前まで情報収集ができるメリットも大きいと思いませんか?

 

だけど、でも、残念ながら、寝る前に「どう〜〜〜〜〜しても」やって欲しくないこともございます。
2個だけ!2個だけ言わせて!

 

寝る前にカフェインを摂取することはやめて! 

コーヒーの”香り”は睡眠に良い影響を与えます。
が、”カフェイン”にはご存知の通り体を目覚めさせる働きがあります。

 

いや寝付くことはできるんです。
できるんですけど、途中で目が覚めたりやっぱり睡眠が著しく浅くなったり、なんかムラムラしたり(?)してしまうのでオススメできません。
やめましょう。美味しいのはわかるけど。

 

カフェインには
「体を起こす作用」

「体を眠くするのを止める作用」
の両方が備わっているので睡眠前には向きません。

 

詳しくはこちらに書いています。  

 

また、”カフェイン”が含まれているのはコーヒーだけではありません。

 

煎茶(玉露)、紅茶、もちろんエナジードリンク、チョコレートなどに含有されています。寝る前の摂取は控えておきましょう。

 

寝る前の水分補給にオススメなのは

などの、カフェインを含まない飲み物です。

麦茶はどのご家庭でも作れますし、ミネラルが豊富。

ルイボスティーは近年頭角を現してきましたね。
ノンカフェイン飲料のスーパールーキーです。
こちらはポリフェノールが豊富なので女性にオススメです。私もよく飲みます。

 

 

お昼寝などの短時間睡眠にはカフェインはとっても最適です。ぜひご活用を。 

 

寝る前に仕事の連絡を見ることはやめて!

「明日のために仕事のメールチェックをしておこうかな」

 

その、意気やよし!!!!
でも駄目でーす。

 

こと「仕事」となると、我々の脳は否が応でも「起きなきゃモード」に入ります。
この起きなきゃモード、睡眠時にはとても厄介でして
例えば寝付けたとしても脳がずっと起きている状態になってしまいます

 

と言いますのも

 

あなたがいくら仕事が好きでも
脳にとってはストレスになるから。

 

寝る前の仕事のメールチェックが脳に与えるストレスのレベルはなんと

 

 

朝起きた時点では晴れていたのに家を出た直後に急に雨に降られ、いざ電車に乗り込んだらまた晴れ間が見えてくる。道を歩けば棒に当たり、エレベーターは点検中。やむなく階段で登ろうとすると踊り場で新人が理不尽に叱られている場面であった。 

 

それくらいのストレスです。

 

いやそんな状態で眠れます?
脳はとても繊細なので、そう簡単にはいきません。

 

寝る前に仕事の連絡を確認することは控えるようにしてください。

 

もし寝る前に仕事の連絡を受けてしまったら

ストレッチや深呼吸などで一度気持ちを落ち着けてから寝る体制に入るようにしましょう。

寝る前だけは「仕事をしている自分」ではなく「ただの自分」になりませんか?

 

”仕事の連絡”じゃなければいいの?

脳はストレスに弱い、ということを理解していただけているなら
結構だと思います。

 

  • 恋人との喧嘩のLINE
  • 友人からの恋愛相談
  • 遺産相続についての連絡

 

こんなのは人によるかもしれませんが「ストレス」になりうるので 控えた方がよいでしょう。明日になさい。

 

ところでですが、”趣味と実益を兼ねた業種”というのは様々あると思います。
そういう方はどうしましょうか?

 

 

悩ましいところですが、仕事でも趣味でもある、という時点で脳への興奮作用は相当のものになります。
「質の良い睡眠」を取るには相当な訓練を積むか、寝る前はすっぱりやめる。
究極の2択かもしれません…!

 

私なら一応は睡眠をとりますが、
こと「趣味」になると寝食忘れてしまうのもよくわかります。

 

力つきるまでやりきって、眠って、だんだんと睡眠と趣味のバランスを取れるように考えられるようにすると良いと思います。
煮え切らない感じになりました。うーん、いっそ寝ないでやり切れ。以上。

 

まとめ!

今回は「寝る前にやってはいけない2つのこと」としましたが
巷で言われる「寝る前にやってはいけないこと」は2つ程度ではありません。

 

が、睡眠について考える上でまずはこの2つだけは大事にすべきと感じています。
私の「睡眠における自分ルール」です。

 

これを読んでくださった方もぜひ「睡眠における自分ルール」を 自身に提唱していただき
自分の睡眠と向き合って欲しいと思います。

 

 

終わり!

 

 

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