ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

SEO最初の一歩 キーワードを使ってみよう

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こんにちWakkoです!

SEOについて考える三回目です。

 

SEOってなぁに?って方は
>>SEO最初の一歩 すぐに使える対策手順
をご覧ください。

 

ひとつ前の記事
>>SEO最初の一歩 「キーワード」を考えよう

 

さぁて!
キーワードは考えられましたか?

今日はこのキーワードを効果的に利用出来るように考えていきましょう!

 

キーワードを使ってタイトルを考えよう!

Wakko的SEO キーワードを使おう


 Google検索時に大きく表示される箇所。
それはまさしく記事のタイトルです。

 

Google検索画面

赤線の部分がタイトル

検索された時に一番大きく表示されます。
だいたい検索した時って、ここだけを見てページを開くか決めると思うのですがどうですか?

 

検索エンジンもまずは記事のタイトルを見て
検索表示にするか考えるようです。

 

ということで、記事のタイトルにはなるべくキーワードを入れるようにしましょう。

 

ちなみに、1位に表示されているページのタイトルは
「コーヒーを味わう」というタイトルなのですが
なんと、Googleは頭が良いので

「コーヒー 飲み方」で検索かけるってことは「淹れ方」や「味わい方」を知りたいってことなのかな?表示しとくね!

と、めちゃめちゃ考えて検索結果を表示してくれています。

他にもリアルな時間の経過(3ヶ月くらい)やドメインパワーと呼ばれるブランド力などの要因が絡まってくるのでここでは割愛します。

 

このタイトル、だいたい30文字くらいが検索結果のページに表示されるので

キーワードはタイトルの頭から30文字以内に使い切る

ということが重要とされます。

 

なるべく具体的なタイトルにしよう!

 いくら「コーヒー 飲み方」というキーワードで見つけてもらいたいからと言っても
タイトルを「コーヒー 飲み方」にしてはいけません。

 

これ何度も書いてるし忘れちゃいけないなぁと思うのですが
大事なのは検索でたどり着いた人が記事を開きたくなるかどうかなのです。

ということで
タイトルはわかりやすく!
検索してきてくれた人が満足してくれそうなものにしましょう!

 

コーヒーの飲み方について記事を書くなら…

【美味しいコーヒーの飲み方について 淹れ方と楽しみ方】(25文字)

【コーヒーの正しい飲み方とは?タイミングと摂取量の注意】(26文字)

【コーヒーの飲み方で世界が変わる】(15文字)

みたいなタイトルにしたらいいのかと思います。

 

【コーヒーの飲み方を教えてくれる店|〇〇駅から徒歩3分 〇〇珈琲店】(31文字)

お店の紹介ならこんなタイトルもいいですね。
「コーヒー 飲み方」だけではなく「〇〇駅」の検索結果にも引っかかるかもしれません。

 

文字数が多いほど表示されるスペースが広くなるから
なるべく多い文字数でタイトルを考えたほうがいい!

というお話もお伺いすることがあるのですが。
普通に「気になる」タイトルをつけたら良いと思いますよ。

 

見出しにもキーワードを入れよう!

 見出しも実は検索エンジンのタイトルとして表示されることがあります。
ということは、見出しにもキーワードを盛り込むことがSEO的には効果的です。

あまり躍起にならず、入れられそうだったら入れていきましょう。
無理やり入れるとかまではする必要ありません。
文章的におかしくならない程度に努めましょう。

 

一応この記事も見出しに「キーワード」というキーワード(ややこしや)を入れられるように構成しています。

 

  • あまりよくない例

記事タイトル
コーヒーの飲み方3選

見出し1
家で飲む

見出し2
店で飲む

見出し3
外で飲む

見出し4
まとめ*1

 

  • ちょっとよい例

記事タイトル
コーヒーの飲み方3選!特別なコーヒーを特別な場所で楽しもう

見出し1
コーヒーを家でゆっくり楽しむ

見出し2
プロが淹れてくれたコーヒーを楽しむ

見出し3
青空の下で缶コーヒーを楽しむ

見出し4
コーヒーは生活を豊かにする
 

よくない例より、よい例の見出しの方が
検索に表示されていた時にちょっと読みたくなりませんか?

 

本文にもキーワードを盛り込もう!

どんなにいいタイトルを思いついても
肝心の内容が伴わなければただのタイトル詐欺です。 
タイトル詐欺は嫌われますよ…人はもちろん、検索エンジンにも。

検索エンジンて頭いいなぁ。

 

もちろん、本文にキーワードを無理やり盛り込めばいいというわけではないキーワード
キーワードってすごいですよね!キーワード次第でキーワードは世界を救うと思います!!

 

はい。日本語を書きましょう。

 

具体的には、これ、それ、あれをキーワード表記に変えてあげましょう。

 

× それは突然の出会いだった。

○ コーヒーとの出会いは突然だった。

 

読み物としてのこれ、それ、あれは表現方法として大いにアリですが
SEOに準じた文章を書くときはこれ、それ、あれは控えましょう。
実践しようとすると、文字書きとしてはジレンマがあると思いますが…。

 

自分が検索をかける際は、じれったい文章よりわかりやすい文章の方がありがたいですよね。そういうことです。

 

おまけのぼやき:記事の文字数ってどれくらいがいいの?

2000文字くらい、ですかねぇ…?
これはね。一概に「答えはこれです!!」って言い切れる人、いないと思うんですよ。

 

SEO的な話をすると
文字数は多いほど(検索エンジンが)「この記事には有益な情報がある!!」って判断してくれやすいと言われています。

…8000文字とか。

この記事はだいたい3000文字です。届く気がしねぇ。

 

ヒト代表Wakkoとしては
8000文字は、ちょっと読み疲れちゃうと思うんですよねぇ。
小説とか本とかならともかく、ねぇ。

 

先ほどもちょっと書きましたが、検索エンジンは頭がいいので。
ちゃんと内容が充実していれば、文字数が少なくたってそのうち表示してくれるようになります。

 


ただし、少なすぎるのは読みに来た人も「これだけかよ」ってなっちゃいますよね。

もちろんブログは自由なので

SEOのことも読みに来た人のことも気にしない!俺は俺の道でいく!!」

それでもぜんっぜんいいんです。SEO以外にも「人に読んでもらう方法」はいくらでもあります。(SEOをがっつり学ぶよりもいばらの道だと思いますが)

 

有益な情報の文字数を少なくできるのならTwitterでいいんじゃないですか?
Twitterの口コミ力(クチコミりょく)はSEOを凌駕しますよ。短い文章で物事を伝えるのも高尚な技術です。

 

ということで。
せっかくブログやるなら、1500〜2000文字くらい、ですかねぇ…?というのが私の答えです。今のところ。
ただ、2000文字に到達しなくても自分が満足したらUPしちゃいます。

 

結論:文字数は気にすることはない

 

付け焼き刃SEO

ここ何日かSEOについて考えているんですが
私の語るSEO「付け焼き刃SEOってネーミングでどうですか?
キャッチーじゃないですか?

そうですか

 

SEO考えすぎてブログ楽しくなくなっちゃった人とか、よく見かけます。

付け焼き刃くらいの適度な距離感で、美味しいところだけ享受させてもーらおっ

くらいの気持ちでのらりくらり取り入れていきましょう。

 

 さて、お次は「見出し」をもっと考えてみましょう!

 

次の記事 

 

>>見出しをもっと考えよう!

*1:この記事のまとめ、多分だけど「いかがでしたか?」で文が始まると思う