ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

SEO最初の一歩 リンクに気をくばろう!

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どうもども、Wakkoです。

SEOを考える第6回です。
そろそろSEOが「検索エンジンのため」ではなく「人のため」であることがわかってきたんじゃないでしょうか?

 

最初の記事

>>SEO最初の一歩 すぐに使える対策手順

 

前回の記事

>>SEO最初の一歩 「概要文」を考えよう!

 

今回は「リンク」について考えます。

さぁいってみよっ!

 

被リンクと内部リンク

SEO最初の一歩 リンクに気をくばろう!

被リンクと内部リンクの違いについて説明します。

被リンク

外のサイトから自分のブログへのリンクのことです。

  • Twitterで誰かに拡散してもらった
  • FacebookやLINEでシェアしてもらった
  • 自分の書いた記事を参考資料として貼ってもらった

…などのことが言えます。

 

検索エンジン「被リンク」の数を見て
「このページは人にとって有益なページなんだな」という判断をします。

 

 内部リンク

自分が作った記事から自分の作った他の記事へのリンクのことを言います。

例えば、記事の終わりに「こんな記事も書いてます」と他記事へのリンクを貼ったり
今見ていらっしゃるこのページの頭のほうにある「最初の記事」なんかもそれです。

 

ブログ内の回遊率を上げ、直帰率を下げる対策としてよく使われています。


また、被リンクほどではありませんが
内部リンクが集中している記事ほどPVが上がるので
「この記事は人気なんだな」と判断してくれるという利点もあります。

 

直帰率と離脱率

直帰率と離脱率を調べるにはGoogleアナリティクスの導入が必要です。
もし未導入でしたら導入を検討してみてください。
サイト開設したばかりの頃は見ていても動かなくて楽しくありませんが
ゆくゆくは素晴らしい財産となるはずです。

話がそれました

直帰率

検索でうちの記事を開いてもらいました!

「他のページには目もくれず、すぐに閉じられました」が多い

 →直帰率が高くなる

 

「他の記事にも興味を持って、リンクを開いてくれました」が多い

 →直帰率が低くなる

 

直帰率は低いほうが良いのです。

 

離脱率

記事を回遊してくれた人が、「このページを最後にブログを離れた」という数値です。

 

例)

うちのブログに興味を持ってくれた人が過去記事からずーーーっと遡って記事を読んでくれています。


最新記事まで追いつきました。
ブログを離れました。

→最新記事の離脱率が上がります。

 

3個目の記事でページを離れたら
→3個目の記事の離脱率が上がります。

 

離脱率は高ければいい、低ければいい、とは言えません。
ですが、色んなことを語ってくれます。

 

 

例えば雑誌を刊行している人にとっては
離脱率=その刊で買ってもらえなくなった、という情報になります。


雑誌自体の面白さが足りないのかもしれない。
読者の年齢層が合わなくなったのかもしれない。
ではどのような対策をしたらいいのか…

 

なぁんてことの指標になりますね。会議のネタです。

 

 

直帰率と離脱率は、検索上位を目指す上では
一概に「超重要だから覚えてよ!」と言うほどのものではありません。

ですがSEOで上位を目指すには「直帰率」と「離脱率」の違いを理解して、さらに記事ごとに分析して、対策を練ることが重要です。

 

つまり初心者はそんなに気にしなくていいです。
いつか必要になるタイミングが来るまで、なんとなく頭に入れておきましょう。

 

内部リンクを貼ってみよう

イラストやさんのやってみよう


検索エンジンは被リンクの数を見て「有益なページ」と判断する
と、先ほど書きました。
被リンクを増やすには
分析、対策、面白さ、流行など加味しなくてはいけない点が多くあります。


ちょぉっとハードルが高いし、運もあります。
もちろん対策案もありますので後日書きたいと思いますが…

 

まずはやれることから!
内部リンクを貼りましょう!

 

目次を活用しよう

これでーす!

各見出しに一気に飛べる便利な子です。

「本は目次さえ読めば買うべきか買わないべきか判断できる」
というコンテンツの集大成です。

 

この目次も「内部リンク」にカウントされます。
ページ内ジャンプとかアンカーリンクっていうんですけどね。
ややこしいので詳しくは別の記事立てます。

 

前々回の
>>SEO最初の一歩 見出しをもっと考えよう!の中で
「見出しだけで情報がわかるように書こうね」と言ったのは
この目次をわかりやすくするためでもあるんです。

 

目次が魅力的な記事は興味を持ってもらいやすいです。
長文の記事には効果的に取り入れていきましょう。

 

TOPページをうまく使おう

ここに貼らずしてどこに貼る!
記事への直接リンクが当たり前の世の流れですが(オタク的に昔はあんまり推奨されなかった)
記事に興味を持ってくれた人は必ず「記事を書いた人が他にどんな記事を書いているのか気になる」もんです。私がそうです。

 

そんな「興味を持ってくれた人」に、読んでほしいオススメの記事をおみまいしてやりましょう!

 

こんなん、どうですかー!!

 

また、カテゴリを見やすい位置に配置したり
サイドバーを充実させたりとやるべきことはいっぱいです。

 

記事の数が増えてきたらぜひTOPの改装に着手してください!

 

記事内にリンクを貼ろう

先ほども書きましたが
「こんな記事も書いてます」「前の記事」などがそれです。

また、ブログサービスが勝手に「関連記事」として記事下に同じカテゴリの記事を掲載してくれるのも
記事内リンクとしてカウントします。

関連記事は記事が少ないうちは全然関連じゃない記事が掲載されてしまうので、外していいと思います。

 

読者の興味にちゃんと沿っている記事内リンクなら 
「あっそれも気になってた!」とリンクを開いてくれるかもしれません。

うまくやれば、ブログ内を回遊してくれます。
直帰率を下げる効果があるのでこぞってこの記事内リンクの精度をあげましょう。

 

記事内リンクの貼りすぎはやめよう

 とはいえ、記事内リンクは「邪魔」になる場合も多々あります。

 

記事の途中のリンクを踏んだら元のページに戻れなくなった、関連記事だと思って開いたらおもてたんと違った、貼りすぎて肝心の記事に集中できない!

これは見る人の感覚になるので、答えはこれですとはいえないのですが
基本は文字リンクにし、記事の邪魔にならないようにする。
カード型のリンクは記事の終わりだけにする

これがカード型のリンクね。

スマホからのアクセスだと
これが2個並んでるだけでページが埋まってしまうので邪魔ー…て思います。

 

以上を心がけるようにしています。
ご参考までに…。

リンクのまとめ!

文字数が多くなってしまいました。お疲れ様でした。
もうざっくり言えば
「まずは内部リンクを読者目線で整理しようね」ということです。

 

でも実は読者の作者の傾向が合致してさえいれば、興味を持って過去記事漁ったりしてくださるものだと思います。
結局書く側ができることは「誰かの助けになれるような記事」を書くことだけだったり。するのかも。

SEO的リンクはその手助けをしてくれるもの。くらいに捉えて付き合っていきましょう。

 

次回!SEOと画像の関係について!!

なにとぞよろしくお願いします!!!

 

次の記事

>>画像について考えよう!