ひびこれSTUDY

Wakkoの雑記ブログ。 毎日学んだこと、思ったことのアウトプットの場として運営しています。

店員さんに求めすぎてしまう話

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東京から Wakkoです。

 

今日の記事、結論から言うと
「人に過度な期待をするのはいい加減やめよう」ということです。

 

わかってるのにやってしまった…
超自己嫌悪…

 

戒めのために書きなぐります。

 

 

事の発端

コーヒードリップの写真

 出張帰り、移動で疲れたので
駅構内のカフェに入ってカフェオレ飲みながら本を読んでいたんですよ。


東北帰りだったので完全防寒、周囲から
「えっ、あの人あんなに厚着してる…」とチラ見されるレベルの
モコモコのダウンコートを着ておりました。

 

いや、私さっきまでいたところ気温2度とかやったし
逆に東京の気温15度ってどういう事なの 春じゃん。

 

ということで、モコモコのダウンコートは椅子に引っ掛けておりました。
あっちぃ。

 

 

読み始めた本はとても新しい気づきの多い本でね
新書ってなんとなく手出してなかったけど読んでみると面白いなー
今度これブログで紹介したいなーなんて思っていました。

 

よーし頑張って帰るか

 

 

カップを返却棚に返し、「ごちそうさまでした」と一声かけます。
そしてホームに向かっている途中に気づきました。

 

 

あっ上着忘れた。

 

 

ちょっと恥ずかしくなりながらまたカフェに戻りました。
私のモコモコダウンコートちゃん、あれさえあれば冬の寒さなんてへっちゃら。

 

 

 

目の合った店員さんに「いらっしゃいませ」と声をかけられ

 

椅子にかけっぱなしだったモコモコのダウンコートを持って

そそくさとカフェを後にしました。

 

私がしてしまった「期待」

ちっちゃすぎて書くのもはばかられるのですが

 

ここで私がしてしまった期待、っていうのがですね

 

「さっきまで君の目の前に座っとったやないかい」
「何がいらっしゃいませじゃ」
上着忘れてきたことくらい気づけ」

 

はい、心が狭い。こういう人大嫌い。

 

自己嫌悪

わたくし、かつて飲食店で働いておりまして

上司が古いタイプの教育方針だったのか、幼稚だったのか

日々パワハラモラハラの荒波に揉まれていたことがありました。

 

家も近かったのでどんどんプライベートにも侵入されてね。

 

 

そんな上司、よその飲食店に「視察だ」って飲みに行くたびに

「ここの店員は質が悪い」って口癖のように言ってました。

 

 

 

え...私、あいつと同じこと思ったってこと??

 

 

 

 

もうね、自己嫌悪の嵐。

 

きっと店員さんは普段大学とか通っててさ

よくわかんないけど、課題やったり勉学に励んでるんでしょう?
んで、そんな忙しい生活の中、こうしてアルバイトしてくれてるわけでしょ、大事な自分の自由時間切り売りしてさ。

 

そんな子に対して抱いていい感情じゃなくない?

ちょっと自分本位すぎない?

心狭すぎない?

 

はぁ~あ…。

 

 


思ってしまったことはもう仕方がないので
私は今回、この感情と向き合うことに決めました。今。

 

 

 

日々イラっとすること

日々、イラっとすることっていっぱいあるじゃないですか。

 

3人くらいで横並びに歩いてて道をふさいでいる人とかさ
電車で席に荷物置いてる人とかさ、足開いて座る人とかさ
降りる、っつってんのに絶対動かない人とかさ
地面に唾ペッペ吐きながら歩く人とかさ
喫煙所の外にはみ出して煙草吸う人とかさ
夜これから寝るってときに恋愛相談してくる女とかさ
「してもらって当たり前」って思ってる人とかさ
飲めコラ飲めコラってお酒を勧める人とかさ

 

 

もっとあるけど

こういう人や事に対して、「イラっと」してしまう自分が一番良くないなって思うわけですよ。

 

正確には、「イラっと」しても、すぐに自分で解消できるようになれたらいいのになって思うわけです。
「イラっと」するのって体力使うでしょ。

 

そんなことにイラっとしてる場合じゃないぞ

仕事のことやブログのこと、自分の未来のことにその体力使えよな。

 

って、切り替えていきたいな、って思うわけです。

 

ポイズンポイズン。

 

やさしくなりたい

 

愛なき時代に生まれたわけじゃない
強くなりたい 優しくなりたい

斉藤和義 やさしくなりたい

 

斉藤和義さんもそう歌っているとおり

 

イラっとすることは世の中溢れていますけども

本当は幸せなことや楽しいこと、素敵なことに目を向けられさえすれば

「イラっと」なんて些細なものなハズなのですよ。

 

ただ、ネガティブ感情ってどうしても目が向いてしまいがちで

自分が弱いままだとそっちに引っ張られてしまうわけです。

 

 

逆に「強くなれれば」「優しくなれる」…かな?

 

 

強いことと弱いこと

ここでいう「強さ」「弱さ」は
「余裕」なのかな、って思うんですわ。


余裕って「生む」って言うじゃないですか。
生むのって、準備が必要でしょう。

 

例えば、

 

体力があれば余裕が生まれる
だから体力をつけるために筋トレをする

 

時間があれば余裕が生まれる
だからきちんとスケジュールを組む

 

お金があれば余裕が生まれる
だからお金を稼げるシステムを作る

 

 


こんな風に、きちんと準備をしている人ほど
余裕があって、優しくなれるのかな。

 

逆説で言えば

私には余裕がない

てなもんで。

 

ただ「やさしくなりたい」って心がけるんじゃなくて
強くなることを考えてみたら、余裕を生むことを考えてみたら
結果的に優しくなれるんじゃないかなぁ~~


なんて思ってみました。
今回「思う」使いすぎだと思う。

 

 

鼻歌うたってスキップしながら歩きたい

スキップする女の子

読んで字のごとく。
いつだってルンルンで生きたい。

 

でもイラっとしてしまうことから目を背けて生きるのもちょっと違うんですよ。立ち向かわなきゃいけないことだってあります。

 

だから、「イラっと」したことがあっても
それによってどんな弊害を被っても

 

 

ちゃんと前を向き直せるくらい強くなりたい。

おちゃのこさいっつって笑って蹴飛ばせる余裕を生みたい。

余裕を生むために今後の人生考えていきたい。

 

 

うーん、そんなかんじっ!


おわり!!